枚方王子

枚方王子

ギャンブル辞めて陸マイラーへ転向したパパです。日々チャレンジして公開していくことを責務としています。

【iPhone7】 ヤフオクと買取専門店ではどちらが高値で売れるの実践を大公開〜ヤフオクで高値で売るためのコツも紹介します~

先日、ソフトバンクにてMNPでiPhone7を一括0円で3台ゲットした記事を載せました。↓↓

この3台のiPhone7のうち2台は売却しました。

先日の記事の中で書ききれなかったiPhone7の買取価格、【ヤフオクと買取専門店どちらが高値をつけるのか】について書きたいと思います。 

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買取専門店でのiPhone7買取価格

いざ、大阪市内の買取専門店へ。

事前にそのお店がネットに出している買取価格は

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新品 iPhone7 32GB ローズゴールド ソフトバンク 5万5000円

何店舗か見ましたが、この時点では、この辺りが相場みたいですが、お店によって買取価格は大きく違うので、何店舗も見て自分の中で相場観を掴むことが大事だと、勉強になりました。

相場観をつかむための私の調べ方はシンプルに、Google検索で『iPhone 買取』とググって出てきた買取店のサイトを上から、片っ端から見ていきました。

 

買取専門店での売却には、郵送買取と持込買取があります。

買取価格保証と言って、売却する端末の状態や情報などから、事前にネット見積もりをしてもらい、その見積もりから一定期間は、その価格で買取をすることを保証する制度があります。

 

日々iPhoneの買取価格は動きますし、ネット見積もりをしてから、郵送でiPhoneがお店に届く間に買取価格が変わるなんてこともあるためこのような制度があります。

 

そして、私は、ネット見積もりもせずに、直でお店に突撃!!!

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実はこういうお店に入るのは初めてで、雑居ビルの中に密かにあるため、ちょっと緊張しました。

店内に入ると、軽い感じの若いにーちゃんが出てきたので若干不安に なりましたが、買取をお願いした上で、iPhone7を差し出すと、すぐに査定に入りました。

 

先ほども述べましたが、このようなお店が初めてだったので、なんだかんだと指摘されながらどんどん査定額が下がるのではないかと疑心暗鬼で、実際はネット表記の買取価格5万5000円より下がるのではと不安でいっぱいでした。

 

査定では、本体の傷の有無や、iPhone本体を起動させて色々調べられました。

結果、買取価格

 5万5000円!!!

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やるじゃん!笑

その場で現金でいただきましたので、思わず写メっちゃいました。

 

ヤフオクではiPhone7はいくらで売れたか(ヤフオクで高値で売る方法)

さて、買取専門での買取価格は、ネットでうたっている買取価格表記が信頼できることがわかりました。

 

やはり、いくらで売れるか読みにくいヤフオクでいくらで売れるのかが本記事の最重要ポイントだと思います。

 

シンプルに、スクショ写真を元に、出品から落札までを一気に説明します。

 

①まずヤフオクでiPhone7を出品

 

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 1円スタートです。笑

今回出品したiPhone7に限らず、アクセスが多い商品であれば1円スタートでも十分勝負になると判断です。

アクセスが多いかどうかの判断は、まず、ヤフオクにおける出品数を調べます。

ちなみに、ヤフオクの商品検索で『iPhone7 新品』で検索かけると、4570件出てきました。そのくらいの数の商品が出品されているということは、必然と需要も供給も高いことがわかります。

ゆえに、アクセス数も当然多いですよね。

(ちなみのちなみに、ヤフオクで「iPhone」のみで検索をかけると2万件以上ひっかかります)

高値で落札してもらうために、たくさんの人に見てもらうことはやはり重要です。

加えて大事なのは、やはり自分の中で、この商品のヤフオクでの落札価格の相場観をつけておくことです。

相場を確認するのも簡単で、ヤフオクのアプリ版から検索をかけると、

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この画面になるので、この落札相場をクリックすれば、この検索ワードの過去の落札商品のページがでてきますので、そこで確認します。

 

ちなみに、この落札相場をクリックして、過去にたくさんの商品が落札されていれば、それはやはり需要の高い商品だとわかります。

 

②ヤフオク出品時の有料オプション

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出品前の画面です。

・注目のオークション

・太字テキスト

・背景色

の3つ有料オプションを設定しました。

この3つの有料オプションを設定した場合と、設定してない場合の商品ページの差は一目瞭然です。

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この画面には2つの商品がありますが、

太字テキストと背景色については、上の商品が設定あり、下の商品が設定なしです。

太字テキストとは、つまりタイトルが太字になります。

これはいまいちな気がしますが、この背景色のインパクトはなかなかだと思います。

嫌でも目に入ります。

そして、1番オプション費用『高い注目のオークション』を設定すれば、例えば、ヤフオクで『iPhone7 新品』というワードを検索すると、検索で上位に表示されます。

 ちなみにこのとき、私の商品は1番上に表示されていました。

 

1円スタートは、いかにたくさんの人に見てもらうかが重要ですので、この注目のオークションと背景色のコンボは最強だと思います。

これだけ目立つのに、オプション費用は、3つのオプション合計で約194円です。

 

元々落札価格が低い商品であればいりませんが、今回の商品iPhone7は5万円は超えてくる商品。

オプション設定必須ですよね。

 

③ヤフオク出品から1日経過の状況

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アクセス198

ウォッチリスト18

現在価格1万500円

 

思ったより少なく、入札も少ないので、ちょっと、不安に…笑

 

④ヤフオク出品から3日経過の状況

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アクセス288

ウォッチリスト43

現在価格2万3500円

 

うーん、ウォッチリスト数からいうと、まずまず

 

⑤ヤフオク最終落札価格

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キターーーーー

落札価格5万8008円!!!

最終アクセス数1099

最終ウォッチリスト69

 

送料は落札者負担に設定していたので、この落札価格は大満足です。

 

しかし、ヤフオクには、落札された商品の価格に対して、一定の手数料がかかります。

オークション出品の落札システム利用料という名目で、Yahooプレミアム会員であれば、落札価格の8.64%(非プレミアム会員は10%)の金額が、翌月又は翌々月に請求されます。^ ^

今回の落札価格5万8008円に対しては約5011円の費用がかかります。

そして、出品時の有料オプション194円もかかっています。

ですので、こちらを差し引くと

5万2846円

が、ヤフオクにおけるiPhone7の売却買取となります。

 

結果まとめ(yahoo!プレミアム特典による逆転現象、yahoo!マネー受取で9%バック)

これらの結果だけをみると、

iPhone7 32GB 新品 ソフトバンク版の売却価格の 勝負は

買取専門店5万5000円

ヤフオク5万2846円

で、買取専門店の勝ちとなります。

また、ヤフオクと比べると、買取専門店の方が出品にかかる手間もかかりません。

ヤフオクですと、出品するのに、商品の写真撮って、説明文考えて、質問に答えてと、とにかくそれなりの手間がかかります。

 

さらに、ヤフオクの場合、落札後も気が抜けません。

落札だけして、その後一切連絡が取れない落札者もいるからです。

ほとんどは、良識を持った落札者の方ですが、一部そのように落札をしてもその責任を負わない方や、商品が届いた後にありもしないクレームを言う方もいます。

そういう意味では、ヤフオクにはリスクもあります。

 

しかし、しかし、現在、ヤフオクでは、yahoo!プレミアム特典として、落札代金をyahoo!マネー受取にすると、落札代金の9%がTポイントでもらえるキャンペーンをやっており、実質、オークション出品 の落札利用料の8.64%の手数料が無料になります。

 

これを考慮すると、実質ではヤフオクの方が買取価値は高いということにもなります。

いずれにせよ、双方におけるiPhone7の売却価格はそれほど変わりありません。

 

ヤフオクと買取専門店のどちらがいいかはその人次第といった中途半端な結果となりました。

 

おまけ(以前ヤフオクで落札したiPhone6が、1円スタート、有料オプション設定で、高値で売れた話)

論より証拠ですよね。 

↓以前ヤフオクで購入した中古iPhone6

購入時の画像です。

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そして、このiPhone6をヤフオクで出品

↓同iPhone6をヤフオクで出品した結果

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半年前に諸用で、ヤフオクで落札した中古のau版iPhone6 は1万8000円でした。

それが今回2万2200円で売れました。

オークション出品の落札システム利用料を差し引いても、2000円程度のプラスです。

 

この2つの画像を見て、高値で売れた理由がわかる方はヤフオク上級者です。

 

そうです、私が1万8000円で購入した時は、入札件数は1件のみ。

その商品(iPhone6)を私が出品して、落札されたときの入札は50件です。

 

先ほども述べましたが、有料オプション設定で注目を集めてアクセスを増やし、1円スタートで入札数を増やすというやり方で、今回購入時よりも高値で捌くことができました。

 

ヤフオクは、オークションですから、張り合わせて行けば思わぬ高値落札もあり得ます。

そこで、ウォッチリストや入札の多さが活きてくるのです。

これ以上値段が上がったら止めようみたい意識は、オークション終了間際の入札者同士の入札の応酬で熱くなると吹っ飛ぶときがあります。

つまり意地になってしまうという感じですね。

自分もたくさん経験あります。笑

 

ヤフオクについては、陸マイラー活動で、高還元商品を購入した際に、その処分先として大いに活用させていただいています。

陸マイラー歴は半年程度の若輩者ですが、ヤフオクとは10年来のお付き合いがあります。

ですので、今後も、ヤフオクの活用法や、出品又は落札の際の留意点などについても書こうと思っていますので、是非今後も当サイトをご覧ください^_^

 

長文失礼しました。

 

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