枚方王子

枚方王子

ギャンブル辞めて陸マイラーへ転向したパパです。日々チャレンジして公開していくことを責務としています。

即終了したハピタス案件を機に、陸マイラーも仮想通貨を学ぼう①~ビットコインの取引所とは?特徴まとめ~

 【本記事本文●●●●字】

H30.1.9更新

【2010年8月】1ビットコイン=約0.06円

【2017年9月】1ビットコイン=約50万円

え??????!!!!

 仮想通貨長者も多数出たようです。

「おくりびと」⇒「億りびと」

仮想通貨の儲けや保有資産が億に届いた人のことをそう呼ぶようです。

FXでロスカットをされかなりの損失を計上した私としては何ともうらやましい話です。

www.hirakataouji.xyz 

そんな今日のテーマは仮想通貨です。

ブログやニュース等ほんとうに様々なところで、よく耳にしますよね。

平成30年に入り、その勢いはとどまることを知りません。

特に最近は、テレビCMが地上波でもやったりします。

仮想通貨については、まだまだ発展途上で、今後もっと広がっていく可能性を秘めている分野だと思います。

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ハピタスで仮想通貨の良案件出現、そして・・・  

陸マイラー目線でいうと、昨年の9月1日ハピタスでビットフライヤーの案件がありました。

冒頭に述べた、地上波のテレビCMをやっていたのもこのビットフライヤーです。

チェックコインなんかもテレビCMやってますね!!

そしてタイムリーにH29.12末からハピタスというポイントサイトも、テレビCMが放送されました。

ハピタスについては興味がある方は是非こちらもご覧ください↓↓

www.hirakataouji.xyz

 ハピタスでのこのハピタスのビットフライヤー案件のポイント獲得条件は、

  1. 仮想通貨取引所の口座を開設
  2. 5万円以上入金
  3. 3ヶ月後に2万5,000円分以上口座に残金

というなかなかイージーなもの。

え?なかなかいいんじゃね?(@_@;)

このゆるーい条件で7000円分のポイント付与という良物件でした。

案の定、申込殺到→即終了でしたね。

その日の夜のうちは終了していた記憶です。

それから、ハピタスからビットフライヤー案件は消えています。

ちなみに、私はギリギリ間に合いました。

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H29.9.13追記

本日お昼くらいにハピタスで案件復活していました。

が、条件が追加されております。

0.2ビットコインの取引が条件に追加です。

ポイント数は変わっていません。

そして、同日22時現在、案件が消えております。

また申込み殺到したんでしょうか。

 

陸マイラー界にもやってくるか仮想通貨バブル

仮想通貨という分野については、FX案件のように口座開設、入金及び取引などの条件で、ハピタスに限らず、これからポイントサイトで稼げる案件として広がる可能性も少なからずありますし、もう仮想通貨は我々陸マイラーにとっても無視できる存在ではなくなってきています。

実際に取引をするまではないにしいろ、常にアンテナを張っておいて仮想通貨のことを知っているだけでも損はないでしょう。

 ということで、まず本記事では、仮想通貨を扱う各取引所の特徴についてまとめたいと思います。

一見、

怪しく、難しそうで、とっつきにくい

仮想通貨も、FXとパラレルに考えるととても分かり易いので、ちょくちょくFXを例に説明していきます。

実体のない通貨

なんですから、理解するのが難しいのは当然です。

せっかく仮想通貨に興味を持っても、勉強する過程でいきなりブロックチェーンとかの話に足を突っ込むと、もうパッパラパーになっちゃいますので、皆さんご注意ください。

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では、先ほど挙げたビットフライヤーを例にとっていきます。

ビットフライヤーは、ビットコイン等の仮想通貨の売買を扱う取引所です。

日本国内にはこのようなビットコイン等の仮想通貨の売買を扱う取引所がいくつもあります。

FXで例えるなら、ビットフライヤーなどの仮想通貨の取引所とは、【SBIFX、DMMFX、外為ジャパン等々】のFX取扱業者のことです。 

各取引所の特徴まとめ 

そして、このいくつもある仮想通貨の取引所、違いはどこにあるのかというまとめたのが下記の表です。国内外全ての取引所を網羅したわけではありませんので、その点ご了承ください。

下記取引所はほんの一部です。

また、仮想通貨の種類も、よく耳にするビットコインだけではありません。

たくさんの仮想通貨の種類があります。

会社名 ビットフライヤー コインチェック ザイフ ビットポイント フィスコ
(bitFlyer) (coincheck) (Zaif) (BITPoint) (fisco)
口座開設料 0円 0円 0円 0円 0円
口座維持料 0円 0円 0円 0円 0円
取扱仮想通貨 ビットコイン 、イーサリアム ビットコイン 、イーサリアム 、リスク 等全12通貨 ビットコイン、 ネム 、モナコイン 等全6通貨 ビットコイン 、イーサリアム ビットコイン 、モナコイン
取扱法定通貨 日本円 日本円 日本円 日本円、米ドルなど 日本円
ビットコイン 売買手数料 0.01~0.15% 0円 0.01% 0円 0円
入金手数料 振込手数料実費 振込手数料実費 振込手数料実費 振込手数料実費 振込手数料実費
出金手数料 216円~756円 通常:400円 クイック:756円 50万円未満:350円 50万円以上:756円 振込手数料実費 50万円未満:350円 50万円以上:756円
特徴 ビットコイン取引量が日本一、GMO等大手から出資あり、2017秋から米進出予定 取扱通貨が最も多く、将来の急騰通貨を買えるかも。国内最初に不正ログイン損失補償を取り入れた。 マネーパートナーズと連携あり、マネパカードが利用でき、使い勝手が良い 国内初、日証金信託銀行による顧客資産信託保全のスキームを導入 上場企業傘下の取引所で安心感あり。高機能チャートを提供し、取引し易さに定評

各手数料やスプレッドの解説 

口座開設や維持にかかる手数料はどこも無料が基本です。

ただ、手数料がかかってくるものもあります。

手数料がかかるものとしては①から③の3つあり、さらに手数料的なものとして④があります。

①入金手数料

②出金手数料

③売買手数料

④スプレッド

FXとの違いは、①入金時及び②出金時に振込手数料が取られるというところです。

つまり、ビットコイン等を買おうと思って口座に日本円を入金する際には、振込手数料が実費でかかってくるのと、買ったビットコインの価値が上がって利益が出たところで売りぬいて日本円に換金し、出金しようとすると、これも概ね振込手数料が実費でかかってきます。 

まぁこのあたりは、ただの振込手数料ですので、100円単位の小さな額ではあります。

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次に、③売買手数料です。

メインの仮想通貨でもあるビットコインは、取引量が多いためか、そこまでかかりません。売買手数料0円の取引所もあります。

 

④スプレッド

売値と買値が違っていることですね。

FXと考え方は同じです。

これも、メイン仮想通貨のビットコインは、取引量が多いため、差額なし又は低額となっているところがほとんどです。

FXでいう円/米ドルといったところです。(スプレッド0.3円とかが多いですよね。)

 

しかし、マイナー仮想通貨になると、一気にスプレッドが広がってきます。

これはもう各取引所によって様々です。FXでいう円/南アフリカといったところでしょう。

 

③売買手数料と④スプレッドの違いはわかりますか?

ゲームソフトを買った時で考えると、ゲームソフト購入にかかる消費税が③の売買手数料、ゲームソフトを買った後、売る時に、買った額より低い買取価格になりますよね?これが④スプレッドですね。

 

今回は、仮想通貨についてほんの触りの部分だけ記事にしました。

次回は、私が実際にチェックコイン

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

でリップルという仮想通貨を購入したことなども含めて記事にします。

H29.9.6追記(次記事アップしました。↓) 

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