枚方王子

枚方王子

ギャンブル辞めて陸マイラーへ転向したパパです。日々チャレンジして公開していくことを責務としています。

【2018年版】楽天市場で簡単にふるさと納税~サラリーマンも公務員も確定申告不要で簡単にできます~

【本記事本文5002字】

平成30年1月19日更新

平成29年12月、初めてふるさと納税にチャレンジしました。

楽天市場経由で寄付しましたが、チャレンジという言葉を使うまでもないくらい簡単にできました。

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普通に楽天市場で「ふるさと納税」と検索すれば非常に多くがヒットします。

欲しいお礼が見つかれば、普通に楽天市場で買い物をするように購入手続きをして支払いを済ませ、自治会から送られてる申請書に必要事項書いて送り返すだけです。

もちろんクレジットカード決済もできます。

こんなに簡単であるならば、来年もふるさと納税をしようと思いました。

来年用の備忘録として残しておきます。

今年もまだ間に合いますが、年末になればなるほど返礼品の選択肢が狭くなりますので、検討中の方は速やかにしましょう!!

 

公務員も可能、ワンストップ特例を利用してより簡単に

①ふるさと納税とは?

もう周知でしょうから簡単に。

ふるさと納税とは、全国の各市区町村から都道府県まで、自分の応援したい(自分が欲しいお礼を送ってくれる)自治体に寄附金を送ることができる制度です。

そして多くの自治体が、寄附のお礼として地域の名産品などを送ってくれます。

このお礼がここまでふるさと納税制度を盛り上げています。

 そして、寄付した金額に応じて、税金の控除を受けることができます。

が、控除を受けるためには控除の申請をする必要があります。

②ワンストップ特例利用でより簡単に

ここまで読んでいただいて「少し面倒くさそう。」と思われた方、全くそうではありませんので続きをどうぞ。

通常は、控除の申請をするには確定申告をする必要があります。

しかし、2015年から「ワンストップ特例制度」が創設され、年間で5自治体までの寄附であれば確定申告が不要になりました。

これにより、

①ワンストップ特例制度を利用する

または

②確定申告をする

のいずれかで税金の控除を受けることができます。

サラリーマンや公務員の方で、毎年確定申告を要しない方は、

「ふるさと納税といえば確定申告」

「確定申告は面倒」

そんなイメージもあるかもしれませんが、ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告する必要はなく、より簡単な申請でふるさと納税の恩恵を最大限に受けることができますのでオススメです。

もちろん、サラリーマンでも、

「医療費がたくさんかかった」

「家賃収入がある」

「FXでがっつり儲けた」

等々で確定申告をする場合は、その時に一緒にふるさと納税での寄付を申告すればいいだけですし、逆に、確定申告するものがふるさと納税への寄付だけしかなくても、確定申告することができます。

③ワンストップ特例を利用する条件は?

ワンストップ特例制度は、その名のとおり特例の制度ですので、利用できる方と利用できない方がいます。

それで、ワンストップ特例制度を利用できる条件は

確定申告をする必要のない方
・1月1日~12月31日の1年間で寄附先が5自治体以下の方

の2つ条件を満たす方です。

そして、ふるさと納税をするしないに関係なく、以下青字箇所にに該当する方は、確定申告を要します。

・個人事業主の方
・年収2,000万円以上の方
・賃貸オーナーの方
・公的年金収入が400万円以上の方
・年間20万円以上の副業を持っている方
・医療費控除を申請する方

ですので、上記青字項目該当者は確定申告を要する方=必然とワンストップ特例制度を利用できません。

ワンストップ特例制度は、ふるさと納税による税金控除を簡略化した制度です、そもそも自営業の方なんかは利用できません。サラリーマンや公務員の方で利用できる方は積極的に利用しましょう。

 

具体的に寄付額はどのくらいまでできるのか?

寄付をすることにより自分が払う税金(所得税、住民税)が控除される(支払いが少なくなる)のが最大のメリットのふるさと納税です。

ただ、例えば1万円寄付したからと言って、来年の税金が1万円少なくなるというわけではありません。

ここに自己負担金というものが存在します。

その最低額は2000円です。

説明すると長くなるので割愛しますが、まず、自分の年収と家族構成から一番お得な寄付額の上限を算出する必要があります。(こちらのリンクから上限寄付額の目安が算出可能です。)

【楽天市場】ふるさと納税|ふるさと納税はじめてガイド - 寄附金控除シミュレーション

例えばこんな感じです。

Aさんの場合
年齢:25歳
家族構成:独身
年収:300万円
控除上限金額:31,000円

 

Bさんの場合
年齢:30歳
家族構成:夫婦(専業主婦)、子供1人(小学生)
年収:450万円
控除上限金額:46,000円

 

そして、この控除上限金額に近づくように、ふるさと納税額を決めて行けばいいんです。

上記Bさんの例でいうと・・・

4万6000円までの寄付であれば自己負担金は最低額の2000円で済みます。

つまり、4万6000円寄付をすることにより、4万4000円分税金が安くなることになります。そして、4万6000円分の寄付であれば、いくつかの自治体へ寄付することがきます。

楽天市場でいうと、1万円の寄付でお礼をもらえる自治体が多くありますので、自己負担金2000円の費用だけで、4つ以上の自治体からお礼をもらえることになります。

逆に、寄付額がこの4万6000円を超えると、自己負担額が2000円で済まなくなります。つまり、4万6000円以上からは、寄付額(ふるさと納税額)と控除額(税金が安くなる額)の差額が2000円を開始としてどんどん広がって行きます。  

実際どの税金がいつから安くなるのか?~これを知らなきゃ意味がない~

私は、一番ここが気になりました。

さて、ふるさと納税をしたはいいが、いつの税金が安くなっているのかわからなければ意味がありません。

ここで、控除申請を確定申告でしたか、それともワンストップ特例を利用したかで変わってきます。

確定申告をした場合は、まず所得税から、次に住民税の順で控除されます。

所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)されます。 

しかし、ワンストップ特例を利用した場合は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、翌年度の住民税から控除されます。 

通常、住民税は、前年分の所得に応じた額が課税され、翌年6月から支払いが始まります。

2017年の所得に応じた住民税は、2018年6月から支払っていくというイメージです。

ということは、この2017年12月までしたふるさと納税は、2018年6月から支払う住民税が安くなることになります。

そして、住民税は、年額が算出され、通常それを12か月に分割して支払っていると思いますが、この年額からふるさと納税分が控除され、それを12か月で割る形の控除です。

ですので、控除額に達するまで、6月から払う住民税が引かれていくわけではなく、毎月の住民税が6月から1年間安くなるといったイメージです。

ちなみに、この住民税は、「市民税と都道府県民税」を合わせたものですので、結構な額になるはずです。そもそもの納税額が控除額より少なくなることはないはずです。

 

楽天市場でふるさと納税はこんなにお得 

私は、平成29年12月の楽天スーパーSALE期間中を利用して寄付しました。

楽天スーパーSALE中にふるさと納税するとなぜお得なのか?についての答えはこれです⇒買い回りショップキャンペーンの対象になるからです。

私は、今回の楽天スーパーSALE中に、合計4つの自治体に4万2000円の寄付をしました。

これだけで4店舗買いまわり達成です。

その他に、日用品などの生活必需品等を合計6店舗で購入しましたので、10店舗買いまわりを達成しました。(この点、買いまわりキャンペーンを10店舗達成するために、不要なもの、市場価格より高いものを買っていては本末転倒です。楽天スーパーSALE開始前に、必要なものをある程度考えて挑むのが賢明です。)

つまり、この買いまわりキャンペーンだけでポイントは10倍(通常分1倍+ボーナス9倍)ですので、ふるさと納税について言えば、4万2000円分の寄付をした私は、合計4200ポイントを獲得できるわけです。

さらにさらに、SPU!ベースポイントがあります。

上記買いまわりキャンペーンはいつでもやっているわけではありませんが、楽天は各種ポイントアップがあり、それらをうまく併用すると大変お得になります。

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これですね↑↑

この中の1つに、「楽天カード利用 +3倍」というのがあります。

これは、毎月5,10,15,20,25,30日は、楽天カード決済をするとポイント+3倍が+5倍になります。

楽天スーパーSALE中1回は対象日が入っているでしょうから、その日を狙って寄付しました。

このSPU!ベースポイントアップで

楽天カード決済で5倍

アプリから月1回以上購入で1倍

ブックス月1回1000円以上購入で1倍

合計7倍です。

これらを合計すると、ポイントは合計17倍で、7140ポイント獲得(期間限定含む)です

まとめると、

4万4000円の寄付をして得られたものは、

①楽天スーパーポイントを7140ポイント

②お礼4つ

③来年度4万円分住民税が安くなる

もう①と②だけで実質、支払い額をオーバーしちゃってるのに、さらに③のお礼を4つももらえるんです。

具体的なお礼は次項で公開しますが、すごいですよね。

楽天のポイントアップは多岐にわたり、その他にもヴィッセル神戸が勝利で+1倍などなど流動的なものを入れれば、さらなるポイントアップが期待できます。

実際に寄付したふるさと納税を公開

①お米20キロ(高知県奈半利町)

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お米ってスーパーで買うだけでも大変ですよね。

奈半利(なはり)町で獲れたお米5㎏を4パックいただけるそうです。

平成30年産米が届くそうです。

 

②オリオンビール350ml×24本(大阪府泉佐野市)

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泉佐野市からは、各種アルコール類がたくさん出ています。

プレミアムモルツも同じ条件でありましたし、発泡酒なら同じ条件で量は倍の2ケース(48本)でもありました。

今年の夏に沖縄に行ったせいでしょうか、私は、オリオンビールにしました。

大阪にいると意外と飲む機会が少ないので、届くのがとても楽しみなお礼の1つです。

 

③赤霧島と茜霧島各3本(宮崎県都城市) 

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これはプレゼント用です。

霧島と言えば黒が一番有名でしょうかね。

茜霧島をこよなく愛す親戚のために注文です。

 

④佐藤錦1㎏(山形県東根市)

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私、フルーツに目が無くて。

イチゴ、ブドウは狩りに行って食べ放題ってのが関西でもありますが、さくらんぼってないんですよね。

東北にはあるんでしょうか。

高級な佐藤錦を1㎏も食べることができるので楽しみです。 

 

まとめ(住宅ローン減税とは併用可だが注意も必要)

いかがでしたでしょうか。

今までめんどくさそうで、私は背を向けてきたふるさと納税ですが、実際にやってみるとすごく簡単で、さらに超絶お得です。

注意点として、住宅ローン減税で、すでに所得税や住民税が毎年引かれている方は、より慎重に検討する必要があります。

住宅ローン減税とふるさと納税は併用可能ですが、住宅ローン減税額が大きい方は、実際の納税額を超える控除はできませんので、よくご確認ください。

このあたりについては、今後記事にしてまとめたいと思っています。

(本記事作成にあたっては、【楽天市場】ふるさと納税|納付先の自治体、寄附金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」を参考にしながら、自身の実体験をもとに起案しています。誤りや不適正な箇所があれば遠慮なくコメントいただけると幸いです。)

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