枚方王子

枚方王子

ギャンブル辞めて陸マイラーへ転向したパパです。日々チャレンジして公開していくことを責務としています。

日本有数の高さを誇る海抜325mの五老スカイタワー展望デッキからの絶景

【本記事本文2517字】

今回紹介するのは、近畿百景第1位にも選ばれた五老ヶ岳公園展望台からの絶景です。

五老ヶ岳公園は、京都府舞鶴市にあり、そこにそびえるスカイタワーからは、舞鶴湾の美しいリアス式海岸や、舞鶴市街地、国際埠頭を眺めることができます。

舞鶴市は、京都府北部の日本海に面した市で、アクセスは、大阪から京都縦貫道又は舞鶴若狭自動車道を経由して90分程度です。

 

五老スカイタワー展望デッキからの絶景 

 五老ヶ岳公園は、舞鶴若狭自動車道の舞鶴西ICから約11キロメートルの距離に位置します。福井方面からおいでの場合は、舞鶴東ICの方が近いかもしれません。

五老ヶ岳公園展望台は、五老ヶ岳の頂上にありますが、もちろん山頂まで車で行くことができます。

五老ヶ岳の自動車の入り口はこんな感じで一見非常にわかりにくいです。

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比較的緩やかな登山道を2~3キロ進むと山頂に着きます。

もちろん無料の駐車場がいくつか完備されており、今回訪れたGWど真ん中でも、山頂に近い第二駐車場でさえ満車になっていないところがまた素晴らしい。ちなみに第一駐車場もありますが、山頂までそこまで遠くありません。

↓写真の正面に見えるのが五老スカイタワーです。

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 GWモード全開です、全力でたくさんの鯉のぼりがお出迎えをしてくれます。

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ちなみに、この五老スカイタワーの入館料は大人200円、小人100円とリーズナブルです。

しかし、タワーの展望台は、見てのとおりガラス張りで、360度の眺望は抜群ですが、風を感じることはできません。

タワーのふもとも展望台になっていますので、タワーに登らずとも、抜群の眺望が楽しめます。

この季節、とにかく山頂、海の立地から吹き抜ける風が気持ち良すぎます。ただ、日本海側の気候的に、冬は地獄と化します。笑

これぞ「THEリアス式海岸」ですね。

舞鶴湾に向けて撮った一枚です、複雑に入り組んでいます。

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こちらは、宮津方面に撮った一枚です、遠くにうっすら見える山々がまた幻想的です。

宮津市と言えば、日本三景の1つ「天橋立」がありますが、この舞鶴市内から下道で1時間程度で行くこともできます。

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↓舞鶴市街地方面です。

この五老スカイタワーは、東と西に分かれる舞鶴市のちょうど真ん中に位置しています。

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アクセス等は、公式サイトからどうぞ↓↓

五老ヶ岳公園 – 「近畿百景」第一位選出の絶景

さて、ここからは、この五老スカイパーク周辺のスポットも紹介します。

イベントに溢れた赤れんがパーク

舞鶴市は、軍港から発展した東舞鶴と、田辺藩の城下町・商港から発展した西舞鶴から構成されています。

そして、東舞鶴には、赤れんが倉庫が並んでいます。

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赤れんが倉庫は、元々、旧海軍舞鶴鎮守府の軍需品等の保管倉庫として建てられたものです。
これらの倉庫のうち8棟が平成20年に国の重要文化財に指定され、現在、「舞鶴赤れんがパーク」としてオープンしており、交流の拠点としての魅力あるイベントが頻繁に開催されています。

公式サイト↓

イベント | 赤れんがパーク 

旧海軍の街ならでは!大迫力の護衛艦

旧海軍の街であった舞鶴市は、現在海上自衛隊舞鶴地方隊の基地があり、迫力満点の護衛艦が停泊しています。
東舞鶴にある国道27号線沿いに見られる自衛隊桟橋には、最新鋭の護衛艦などが停泊しており、その迫力を目の当たりにできます。

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ちょっと今回時間的に見学できませんでしたので、外からの写真です。

自衛艦ならではのこのグレーの色の船が非日常的で、好奇心をそそられます。

諸事情により見学不可の日もありますが、基本的には、岸壁からの見学が可能です。

ですが、日程によっては、艦内の見学も可能で、下記公式サイトから確認できます。 

舞鶴地方隊:見学の予定【見学に際して】

10分か15分程度歩きますが、先ほどの赤れんがパークの無料の駐車場が近くにあり、利用できます。

 

海釣りもできる舞鶴親海公園

先ほどの五老スカイタワーから見下ろしていた舞鶴湾の入口に整備された海釣り公園です。

舞鶴市を含め、この近辺にはこのような釣りスポットがいくらでもあります。

私はというと、子供の遊具の一番上に登って写真を撮っています。

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港を行き交う船を眺めながら、レストランで名物の「海鮮黒ハヤシライス」を味わったり、船舶型のPR施設「エル・マール まいづる」では、エネルギーや船などについての学習・体験ができたり、プラネタリウムも楽しめます。

ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴引揚記念館」

歴史の勉強です。

この引揚記念館とは、第二次世界大戦終結後、旧満洲や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に取り残された約660万人もの日本人を日本へ帰国させるために重役を担った舞鶴で、その様々な資料が展示されています。

シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ「引揚證明書」などの文書類など全国から約1万6千点の貴重な資料が展示されており、常設展示にて1000点を超える展示がされています。

なお、平成27年(2015)10月10日に収蔵資料のうち570点がユネスコ世界記憶遺産に登録されたそうです。

五老スカイタワーのような自然の力豊かな眺望ありませんが、興味ある方是非足を運んでください。

平成30年4月24日に創立30周年記念にグランドオープンされており、非常に綺麗に整備されています。

公式サイト↓↓

舞鶴引揚記念館 

最後に・・・

夏は海水浴、冬はカニ解禁と、季節に富んだ京都府北部の紹介でした。

今回紹介した舞鶴市から日本海側を通って

西に向かえば、60分程で日本三景「天橋立」、2時間程で有数の温泉街「城崎温泉」

東に向かえば、60分程で若狭湾の遠浅の海水浴場、2時間少しで福井県「恐竜博物館」「東尋坊」

などなど、有数の観光地にアクセスできます。

さらに、西舞鶴から宮津⇒天橋立までは、京都丹後鉄道(丹鉄/たんてつ)

で、海岸線をひた走る観光列車「あかまつ号」も運行してます。

関西陸マイラーの皆さん、たまに陸路で近場への旅行はいかがでしょうか??

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